★9K37 ブーク(ロシア語: 9К37 Бук ヂェーヴィャチ・カー・トリーッツァチ・スィェーミ・ブーク)は、ソビエト連邦で開発された中・低高度防空ミサイル・システム
★評価の高かった2K12 クープの後継種として計画されたもので、開発はNIIPとヴィーンペルが担当した。愛称はロシア語で「ブナの木」の意味。NATOコードネームでは、SA-11 ガドフライ(Gadfly:牛虻)と呼ばれる。このシステムの輸出型はガーンク(Ганг ガーンク、ガンジス川の意)として知られている
ミサイル直径 0.40m
ミサイル全長 5.55m
ミサイル全幅 0.86m
ミサイル重量 690kg
弾頭 HE破片効果(70kg)
射程 3,000-32,000m
射高 25-22,000m
誘導方式 SARH
★2014年7月17日にマレーシア航空の定期旅客便がウクライナ東部上空を飛行中に撃墜され、乗客283人と乗組員15人の全員が死亡した事件で有名になったミサイルシステム、破片の大きさは概ね 56x20㎝ 位、重さは約1700g 鉄板の厚さは約2㎜、表は緑色で裏側は黒く煤けている感じ、裏の黒い部分には劣化しているが樹脂かゴム状の物が貼ってあり、所何処に細い銅線らしき物が「確認できます。
ロシア側から発射されてウクライナ前線近くに落下した破片を切り取ったそうです、回収した場所は「秘密」との事で教えてくれませんでした。