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LAPUA(フィンランド)製 .300 Blackout 専用ケース(新品)に、LAPUA Subsonic 200 Grain Full Metal Jacketを装着
ヘッドスタンプ:LAPUA 300 BLK
.300 Blackoutのケースは 5.56x45mm ケースを切り詰めて作る事もできますが、今回は専用ケースです
5.56x45mm のコンバートも面白いので、下記に動画のURLを記します
https://www.youtube.com/watch?v=2FRIJZnxsWw
☆☆☆☆☆ 追加説明 ☆☆☆☆☆
LAPUAはフィンランドのラプア(Lapua)市に本拠を置く弾薬・弾頭メーカーで、1923年創業。フィンランド軍向け弾薬製造からスタートし、現在は世界最高水準の精密射撃(プレシジョン・ライフリング)用弾薬として競技射手・スナイパー界隈から圧倒的な信頼を得ている。LAPUAのブラスケースは肉厚の均一性・寸法精度・焼鈍し処理の質が業界最高水準とされ、他メーカーの2〜3倍のリローディング回数に耐えるとも言われる。
200グレイン(約13.0g)のFMJサブソニックロードは.300 Blackoutが最も真価を発揮する領域で、音速以下(340m/s以下)に設定された初速がサプレッサー(消音器)との組み合わせでほぼ無音に近い静粛性を実現する。通常.300 BLKのサブソニック弾は重い弾頭によって低い初速でも十分な運動エネルギーを維持し、近距離(100ヤード以内)では十分な破壊力を持つ。なお、5.56×45mm NATOケースを.300 BLKに転用するコンバージョン作業は、ケースのトリム(切り詰め)→リサイズ→トリミング→デバー(バリ取り)の4工程が必要で、大量のケースを手持ちのリローダーに人気の高いDIYプロジェクトとなっている。