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.45 Winchester Magnum 185Gr. Jacketed SWC ☆Case(LAR グリズリー)1個

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★トップページにある「お取引条件」をご確認下さい。 米国ユタ州ウエストジョーダンのLAR Manufacturing社(1968年創業)で 1983-2001年に”グリズリー(Grizzly)”が製造されていました。 デザインと構造はコルト社の1911ピストルがベースとなっていますがグリップやスライドなど、殆どのパーツが大型化されています。 グリズリーはシリーズ化され、様々な口径のモデルが製造されました。 グリズリー・シリーズの第一号はグリズリーMk Iと呼ばれ使用弾薬は当時ハンドガンの弾薬としては世界最強の.45WinMagでした。 グリズリーに使用されている49個のパーツのうち39個のパーツがコルト1911ピストルと互換性があります。 ☆☆☆☆☆ 追加説明 ☆☆☆☆☆ .45 Winchester Magnum(11.43×32.4mm)は1979年にウィンチェスターとLAR Manufacturing社(LAR Grizzly)が共同開発した大口径セミオートマチックピストル専用弾で、.45 ACPを大幅に高圧・高速化した設計だ。通常の.45 ACPが約900 ft/s(274 m/s)程度なのに対し、.45 WinMagは1,200 ft/s(366 m/s)以上の初速を実現し、運動エネルギーは標準.45 ACPの約2倍に達する。185グレイン(12g)のJacketed SWC(ジャケット付きセミワッドカッター)は競技射撃の精度と実用的な停止力を兼ね備えた弾頭形状で、段差状のショルダーが組織に対してクリーンな創傷腔を形成する。Star Line(☆)ケースはミズーリ州セダリアの高品質真鍮ケースメーカーで、寸法精度と素材均一性に優れリローダーから最高評価を受けている。LAR Grizzlyは1911系の拡大版設計として.45 WinMag専用に設計されたパワフルなピストルで、「世界最強の自動拳銃」として1980〜90年代のガンマガジンに頻繁に登場した伝説的な銃だ。本弾薬は当時のハンドガン弾薬の限界に挑戦した野心的な開発の証でもある。

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