このbulletは民製品では無く、戦地引き上げAMMOから、機械で引き抜かれた物、bullet縦方向に長さ約12mmの細い線が2本入っています
★ジャケットをパイプカッター等で除去するとコアが確認できます、通常のM2 Ballは軟鉄ですがAP弾はタングステン合金です、硬度が全く違います
★小さなAMMOは、5.45x39mm、AK74のAMMO
ONCE FIRED のケースに690グレインのbulletを装着、アメリカで組んだ物を、日本で一旦分解してリサイズして弾丸を正確にシートしています、分解/リサイズ/シートは全てRCBSを使用!
ONCE FIRED のケースですので、小さな傷や凹みがありますが、見た目が悪い物、機能的に問題があるものは廃棄しています
bullet 先端のペイント状態は物によって変わります(無修正です)、ケーススタンプは画像以外の年代に変わる場合があります
※機能的に問題とは、プレスにセットできない、リサイズ不能であろう変形や歪み、傷
※アメリカで組んだ物は精度にバラ付がある為、プレスを取り寄せました
☆☆☆☆☆ 追加説明 ☆☆☆☆☆
.50 BMG M2 Armor Piercing(M2 AP)弾は、通常のM2 Ball弾の軟鉄(低炭素鋼)コアに代えて、タングステン合金(炭化タングステン+コバルトバインダーなど)または高硬度鋼製のコアを用いた徹甲弾。タングステンの比重は約19.3g/cm³で鉄(7.87)や鉛(11.3)をはるかに上回り、この高密度と高硬度の組み合わせが鋼板に対する優れた貫通性能を生む。弾頭縦方向に見られる細い線(ツールマーク)は、コアを弾頭ジャケットに圧入する際の製造工程で生じる痕跡で、AP弾特有のものである。
米軍識別カラーコードでは、M2 AP弾の弾頭先端は黒色塗装(Black Tip)とされており、この黒帯によって通常弾(無塗装/シルバー)と即座に区別できる。戦地引き上げのAMMO(弾薬)から弾頭を機械的に抜き出す作業は、不活性化処理の一部として行われる場合があり、抜き出した弾頭は金属コレクション・展示品・研究資料として流通する。なお、本商品タイトルの「LC Brass Unprimed」はプライマーを含まない状態を指し、リローダー向けの素材として、または安全な展示・コレクション品として適している。
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