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9mm NATO Once Fired Brass Primed Case 1個

780円

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★トップページにある「お取引条件」をご確認下さい。 リロードが難しい9mm NATO Once Fired Brass をリサイズして本物雷管をSDスキャンして削り出した真鍮製削り出し雷管を装着、雷管の形状と質感はズームアップ画像で確認して下さい、日本で販売されているダミー雷管では之ほど完成度の高いものはありません。弾丸を装着する際にはマウスのエキスパンドが必要です、エキスパンドの量は人其々好みがあるのでお任せしますが、若し加工をご希望の際には当方で「無償」でお受けいたします。本商品は加工の難しいNATO弾です、50個作成するのに64個の薬莢を使用し14個は雷管が完全に抜けない不良品となりました。NATO弾は燃焼速度が早い火薬を使用しているので雷管全周をプレスして雷管が抜け出ないように加工しているためです、通常のカップ形状雷管はこのレベルの加工では挿入できません、本商品は真鍮削り出しの雷管を挿入していますので雷管変形の心配が無いので雷管周辺の段差を残した状態で雷管を無理やり挿入しNATO弾の雷管周辺を再現しました。 薬莢はバレル端部ターで研磨したものです、薬莢内部まで綺麗です。 今回は50個制作しましたが、歩留まりが悪いので次回の制作は未定、例え制作しても同じ価格では出来ないと思います。 ☆☆☆☆☆ 追加説明 ☆☆☆☆☆ 9mm NATO薬莢がプライマーポケットを加締める(クリンプする)理由は、軍用火器での全自動連射時に高圧・高温・高振動環境下でプライマーが脱落して機関部に詰まることを防ぐためだ。このプライマーポケット加締め加工(ベルダン系はリップクリンプ、ボクサー系はスウェージングクリンプ)が施されることで薬莢内径がわずかに絞られ、通常のプライマーカップをそのまま挿入するのが困難になる。民間リローダーがNATO薬莢の再利用を諦める最大の理由がこの加締め処理の除去作業であり、専用のスウェージングツールかリーマーが必要だ。本商品の製造者が64個中14個を失敗した背景には、この加締め解除→削り出し真鍮プライマー圧入という高精度作業の難しさが凝縮されている。9mm NATO弾の圧力はSAAMI規格の9mm Luger(最大38,500psi)を上回る最大45,000psiに設定されており、この高圧に耐えるためのより厚いケースウォールとプライマー固定が必要となる。

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