★第2時世界大戦当時にイギリスで起爆装置用の点火剤として使われたパーカッションキャンプを入れた缶・・・詳細は下記にて。
★第二次世界大戦中のブービートラップ起爆装置やタイムペンシル(ペン型の起爆装置)などに使用されたパーカッションキャップ缶。このキャップは、瞬間導火線、コードテックス、安全導火線に火をつけるのに使われたり、27番のような起爆装置に入れ、ノーベル808(アルフレッド・ノーベルによってプラスチック爆弾が開発された)、PE2号などのプラスチック爆薬に挿入することができる。 SOE(第二次世界大戦中のイギリスに設置されていた特殊作戦執行組織)がよく使っていたが、サッパー(WIKIにサッパーで登録あり・・・攻撃の下拵えをする兵士かな)も使っていた。
★Pursall と Phillipsの会社は、19 世紀半ばにバーミンガムのウィッタル ストリートで「パーカッション キャップ製造所」を運営していた。1856 年、スコットランドの起業家ジョージ・キノックが会社に参加。1859 年の爆発で工場が破壊され、70 人の従業員のうち 19 人が死亡。その結果、会社は1862 年にロンドンとノース ウェスタン鉄道のグランド ジャンクション線に隣接するウィットンに移転。1863 年、Kynoch が事業を引き継ぎ、後に社名が変更された。