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.32 S&W LONG RNCAST 90 Grain LAPUA Case 1個

2,300円

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★トップページにある「お取引条件」をご確認下さい。 ★鉛製RNCAST 90グレイン弾を薬品処理して光沢を無くし古いAMMOを再現してみました、薬莢はLAPUAのONCE FIRED LEEの専用DIEでリサイズし軽くエクスパンドしてから弾丸をシート、最後はLEEのファトリークリンプDIEで仕上げました。 ★プライマーは真鍮製が似合うと思います、カップ装着をご希望される方は「プライマー」をお買い上げください。 ☆☆☆☆☆ 追加説明 ☆☆☆☆☆ .32 S&W Long(8.1×23.4mmR)は1896年にSmith & Wesson社が.32 S&W(Short)を延長して開発したリムドリボルバー弾薬。同年に発売されたS&W Hand Ejector(ハンドエジェクター)リボルバーの制式弾薬として採用され、その後長年にわたりターゲットシューティング(精密射撃競技)の世界で「最も精度の高い拳銃弾の一つ」として重用された。 90グレイン(約5.8g)のRNCAST(鋳造丸頭弾)は.32 S&W Longとして標準的な弾頭重量で、低い装薬量と相まって非常に低い反動を実現する。これがターゲットシューティングで重宝された理由の一つで、連続射撃での疲労が少なく精密な狙点保持が容易になる。LAPUAケースの「化学処理で古いAMMOを再現」というアプローチは、博物館のような古典的な外観を現代の精度で再現するクラフトマンシップの表れ。鉛製弾頭を薬品処理(化学的な黒染め・酸化処理等)して光沢を消す手法は、古いアンチモン含有鉛弾の自然な酸化色を模倣するもので、ヴィンテージ弾薬コレクションとしての価値を高める仕上げ技法。

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